イベント詳細
市民向け講演会「先端科学技術と社会」 中学生以上の一般市民を想定
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イベント公開情報
| 企画名称 | 市民向け講演会「先端科学技術と社会~私たちの遺伝と健康を知るナノバイオデバイス~」(10月1日) |
|---|---|
| 分類項目 想定する対象者 |
市民向け講演会「先端科学技術と社会」 中学生以上の一般市民を想定 |
| 実施形態 | 講演会 |
| 企画の趣旨 | 生活に密着するようになった科学技術。日本を代表する研究の第一人者が,社会と科学技術のかかわりについて講演を行います。科学技術の現状や課題についてみなさんの意見も聞きながら進めていきます。 |
| 出演・登壇予定者 | 川合知二 大阪大学 産業科学研究所 特任教授 |
| 実施規模 | 250名程度 |
| 開催予定日 | 2011年10月01日(土) |
| 開催日程 |
14:00~16:00 参加無料 |
| 開催地区 | 名古屋市内 |
| 開催予定場所 | 東建ホール・丸の内(愛知県名古屋市中区丸の内2丁目1番33号)アクセスマップ |
| 特記事項 | 当日の参加を歓迎します。直接会場においでください。 |
| 備考 |
講師略歴: 日本を代表するナノバイオ研究のリーダーのひとり。最先端研究開発支援(FIRST)プログラム 「1分子解析技術を基盤とした革新ナノバイオデバイスの開発研究」を率いる。通常では実現不可能な構造や機能を持つ物質や材料を人工的に創りだし,新たなバイオセンサー実現をめざす。 |
| イベントの 問い合わせ先 |
festival2011@aichi-science.jp |
| イベント 詳細URL |
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| 資料1 | |
| 資料2 | |
| 資料3 | |
| 詳細 | ~私たちの遺伝と健康を知るナノバイオデバイス~ ナノバイオディバイス技術の発達により、遺伝情報を読み取る時間が飛躍的に速くなり、私たち一人一人の遺伝情報を調べることも可能になってきました。最先端のナノバイオデバイスの研究成果と、個々の遺伝情報を知ることで医療や農業技術でどのようなことができるのか。技術がもたらす社会での課題についても取り上げます。 講師:川合 知二(大阪大学産業科学研究所特任教授) 日本を代表するナノバイオ研究のリーダーのひとり。新たなバイオセンサー実現をめざす。
14:00~ あいちサイエンスフェスティバル開幕宣言 名古屋大学総長 濵口道成 14:05~ あいちサイエンスフェスティバルから始まる愛知県のネットワーク 名古屋大学理事・副総長 宮田隆司 14:10~ 講演「 ~私たちの遺伝と健康を知るナノバイオデバイス~」 大阪大学産業科学研究所 特任教授 川合知二 16:00 終了予定
※当日はUSTREAMによるインターネット映像中継を行います。 |
写真
ムービー
開催報告
2011年10月01日
今年から新たにスタートする「あいちサイエンスフェスティバル」の記念すべきオープニングは,毎週開催するメイン企画である市民向け講演会「先端科学技術と社会」でスタート。主催者である名古屋大学の濵口道成総長の力強い開幕宣言で37日間の会期をスタートしました。
あいちサイエンス・コミュニケーション・ネットワークを代表して,宮田隆司・名古屋大学理事・副総長がフェスとネットワークの概要を説明し,日本で3例目となる地域科学祭を育てていく思いを語りました。
講演は日本を代表するナノバイオ研究のリーダーのひとり,大阪大学産業科学研究所の河合知二特任教授が講演。ナノテクとは何かから,先端の研究成果までを筋道だって説明してくれました。後半は,ナノバイオ研究を進めるうえでの課題について会場とのコミュニケーションを展開。参加者全員に渡された電子投票機の子機による賛否投票の結果などリアルタイムでスクリーンに投影し,さまざまな方向から側面からナノバイオ研究の進め方を会場にあつまった90名とともに考えました。








