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大須観音 秘密の扉を開く

大須観音 秘密の扉を開く
開催日
2018/03/25(日)
開催時間
12:00~16:00
開催場所・会場
大須観音 宝生院 本堂1階ホール
対象者
一般
出演・登壇者 鳥居和之(名古屋市蓬左文庫)、阿部泰郎(名古屋大学)
実施規模(定員等) 定員70名
開催場所

大須観音 宝生院 本堂1階ホール
詳細


入場無料
申し込み不要



今から七百年前、能信上人(1296-1353)が、全国を巡って当時最先端の仏教を学び、書物を集め、現在の岐阜県羽島市に大須観音(真福寺)を築きました。 歴代住持によって、さらに貴重な典籍が集められ、全国にも類をみない文化の記憶遺産というべき文庫が出来上がります。やがて、学問と本を愛した徳川家康は、大須観音を名古屋城下に移し、以降、大須観音は文庫の維持に努めてきました。今回は、このような大須文庫についての最新の調査と研究の成果の一端を紹介いたします。現代に残された“奇跡の文庫”の秘密の窓が、いま開かれます。



12:00~13:00 展示解説
 

13:00~13:45 
講演①鳥居和之(名古屋市蓬左文庫)

 

「名古屋の文化財としての大須文庫」


13:45~14:30 展示解説

14:30~15:15
講演② 阿部 泰郎(名古屋大学)


「大須文庫の形成とその典籍の世界を探る」


15:15~16:00 トークセッション



主催:名古屋大学人文学研究科付属人類文化遺産テクスト学研究センター(CHT)/名古屋市蓬左文庫 /大須観音宝生院
協力:名古屋大須ロータリークラブ



名古屋大学最先端国際研究ユニット「文化遺産創生と記憶の力のテクスト学」
イベントの
問い合わせ先
名古屋大学人文学研究科附属人類文化遺産テクスト学研究センター(CHT)
052―789―5993
nagoya.cht.archives@gmail.com