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ASFサイエンストーク「地震でもコロナウイルス禍でも生き残るため:企業のBCP」

ASFサイエンストーク「地震でもコロナウイルス禍でも生き残るため:企業のBCP」
開催日
2021/10/01(金)
開催時間
19:00~20:00
開催場所・会場
オンライン(Zoomウェビナー)
対象者
高校生
一般
出演・登壇者 西川 智(名古屋大学減災連携研究センター 教授)
実施規模(定員等)
開催場所 オンライン(Zoomウェビナー)
詳細
あいちサイエンスフェスティバル2021
サイエンストーク

「地震でもコロナウイルス禍でも生き残るため:企業のBCP」

地震、コロナウイルス禍、サイバーテロ、私たちは、様々な脅威と背中合わせで暮らしています。まずは命を守ることが重要ですが、次は生計を維持し経済を回すこと。そのための企業の備え、BCP(事業継続計画)についてお話します。

「BCP」という言葉、聞いたことはありますか? Business Continuity Planningの略で、日本語では「事業継続計画」と言います。自然災害、テロ、システム障害など、不測の事態に直面した時に、被害を最小限に抑えながら事業を継続し、早期に復旧していくために、あらかじめ策定しておく事業計画のことです。

世界全体が直面したコロナ禍においても、テレワークやビジネスモデルの転換などにいち早く対応できた企業と、それができなかった企業があります。今後も起こりうる不測の事態に柔軟に対応し、事業を継続していくために、どのような計画が必要なのか、またその好事例などを、BCPの専門家が紹介します。

・日 時:2021年10月1日(金)19:00~20:00
・ゲスト:西川 智(名古屋大学 減災連携研究センター 教授)
・方 法:オンライン(Zoomウェビナー)*参加者のお顔は映りません。
・申 込:こちらからお申込みください(Zoomのフォームがひらきます)

・講師紹介:西川 智(にしかわ さとる)。大学卒業後、国土庁入庁。1989年から防災局で災害予防と国際防災協力の仕事に就く。1991年、防災白書で初めて、企業防災と事業継続の必要性を訴えた第一人者。その後、国連人道問題局で阪神・淡路大震災を国連の立場で担当。アジア防災センター所長、内閣府の担当参事官などを歴任。現在、名古屋大学減災連携研究センター教授。
イベントの
問い合わせ先
名古屋大学学術研究・産学官連携推進本部(あいちサイエンス・コミュニケーション・ネットワーク) 電話052-747-6527 asf@aip.nagoya-u.ac.jp