| 出演・登壇者 | 今泉 貴広(名古屋大学大学院医学系研究科 講師)、菱田 学(医療法人偕行会城西病院 長時間透析室 室長)、岡崎 雅樹(社会医療法人 名古屋記念財団 新生会第一病院 医師)、鈴木 則子(長時間透析を選択した患者さん)、大屋 竜二(20年以上在宅血液透析を続ける患者さん) |
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| 実施規模(定員等) | 先着30名 |
| 開催場所 | 名古屋大学 NIC 1階 Idea Stoa |
| 詳細 | 第130回 名大カフェ「透析と共に生きる~長時間透析・在宅透析という選択肢~」
透析になったら、もう終わりだ——。
世界有数の透析大国である日本で、そう感じている透析患者さんは少なくないかもしれません。
でも、本当にそうでしょうか?
名古屋大学では、長時間透析や在宅血液透析が患者さんの生活や予後にどのような影響をもたらすのかを研究しています。透析に時間を使うことは大きな負担ですが、あえて時間をかけることで、体調が安定し、食事を楽しみ、長く元気に過ごす手応えにつながることがあります。
今回は、研究者、医師、患者さん、それぞれの視点から、長時間透析・在宅血液透析という選択肢を考えます。透析や病気と共に生きる中での“幸せ”とは何か。透析に関わる方も、初めて知る方も、どなたでもお気軽にご参加ください。
・日 時:2026年7月3日(金)18:00~19:30 |
| イベントの 問い合わせ先 |
名古屋大学 学術研究・産学官連携推進本部 outreach@t.mail.nagoya-u.ac.jp メールでのお問合せの際は「第130回 名大カフェ」と記載いただけると助かります |