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テクノ・シンポジウム名大 「生命・技術・社会をつなぐ低温プラズマ科学と宇宙地球環境科学 ~異分野が交わる学際研究のフロンティア~」

テクノ・シンポジウム名大 「生命・技術・社会をつなぐ低温プラズマ科学と宇宙地球環境科学 ~異分野が交わる学際研究のフロンティア~」
開催日
2026/12/12(土)
開催時間
13時~17時
開催場所・会場
名古屋大学 東山キャンパス ES総合館 ESホール・ES会議室
対象者
中学生
高校生
一般
出演・登壇者 南 雅代(名古屋大学 宇宙地球環境研究所・副所長)、石川健治(名古屋大学 低温プラズマ科学研究センター・副センター長)
実施規模(定員等) 50名程度
開催場所 名古屋大学 東山キャンパス ES総合館 ESホール・ES会議室
詳細

「生命・技術・社会をつなぐ低温プラズマ科学と宇宙地球環境科学
~異分野が交わる学際研究のフロンティア~」

科学実験のデモンストレーション「プラズマが見える・触れる・感じる」


13:00 開会の挨拶
13:05 講演 「地球46億年、生命と環境の歴史をたどる」南 雅代 先生
(名古屋大学 宇宙地球環境研究所・副所長、学際ハブ「宇宙地球環境科学と歴史学・考古学を結ぶ超学際ネットワーク形成」)
13:40 講演 「プラズマ科学が拓く生命・技術・食糧生産の未来」石川 健治 先生
(名古屋大学 低温プラズマ科学研究センター・副センター長、学際ハブ「地球レジリエンス強化に向けた低温プラズマ学と遺伝学のフロンティア学際ハブ」)
14:10 休憩
14:30 科学実験のデモンストレーション「プラズマが見える・触れる・感じる」
   ・プラズマボール
   ・人工オーロラ
   ・表面改質による撥水、親水現象
   ・プラズマスピーカー
    などなど、植物の展示もあるよ。
17:00 閉会 

太古の地球から、未来の農業・社会へ。
プラズマがつなぐ生命・技術の可能性を、一緒にのぞいてみませんか?

私たちの身のまわりにある「電気」や「プラズマ」は、地球や生命の歴史と深く関わりながら、今では半導体製造をはじめとする最先端技術を支えています。さらに近年では、種子の発芽促進や作物生産への応用など、農業や生命科学の分野でも新たな可能性が広がっています。

本シンポジウムでは、太古から現在までの地球環境の変遷を宇宙地球環境科学の視点からたどるとともに、低温プラズマ科学が生命科学や食料生産、そして未来の社会にどのようにつながっていくのかを、わかりやすく紹介します。

さらに、プラズマボール、人工オーロラ、撥水・親水現象、プラズマスピーカーなど、実際に見て・触れて・感じることのできる科学実験デモンストレーションも実施します。

目には見えないプラズマの力を、見て、知って、体験する一日。
中学生から大人まで、皆さまのご参加をお待ちしています。

イベントの
問い合わせ先
国立大学法人 東海国立大学機構 名古屋大学 
低温プラズマ科学研究センター
石川和也
〒464-8603 名古屋市千種区不老町 ES総合館4階425室
TEL: 052-788-6075
E-mail:  ishikawa.kazuya.u1@f.mail.nagoya-u.ac.jp

テクノ・シンポジウム名大 「生命・技術・社会をつなぐ低温プラズマ科学と宇宙地球環境科学 ~異分野が交わる学際研究のフロンティア~」
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