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イベント・講座

第127回 名大カフェ「手で読む×デジタルでひらく──古典テキストを未来へどうつなぐ?」

第127回 名大カフェ「手で読む×デジタルでひらく──古典テキストを未来へどうつなぐ?」
開催日
2026/04/10(金)
開催時間
18:30~20:30
開催場所・会場
Common Nexus LOAM HALL(名古屋大学駅 1番出口 直結)
対象者
高校生
一般
出演・登壇者 日比 嘉高(ひび よしたか)|名古屋大学 大学院人文学研究科 教授、岩田 直也(いわた なおや)|名古屋大学 デジタル人文社会科学研究推進センター 准教授、海野 圭介(うんの けいすけ)|早稲田大学 教育・総合科学学術院 教育学部 教授、加藤 弓枝(かとう ゆみえ)|名古屋大学 大学院人文学研究科 准教授
実施規模(定員等) 先着80名
開催場所 Common Nexus LOAM HALL(名古屋大学駅 1番出口 直結)
詳細

第127回 名大カフェ「手で読む×デジタルでひらく──古典テキストを未来へどうつなぐ?」


文学作品の原本に向き合い、書き手の息づかいを読み取る――そんな丁寧な営みが文学研究を支えてきました。一方、デジタル化やAI解析が進展し、作品どうしのつながりや、これまで見えなかった特徴が浮かび上がるなど、研究の手法は大きく広がりつつあります。手書きから印刷、デジタル化、AIといった変化の中で、古典の「テキスト」は、文字列として、構造を持ったデータとして扱われ、研究にさまざまな視点をもたらしています。

本イベントでは、日本文学・西洋古典それぞれの事例を手がかりに、読み継がれてきた古典のテキストを、どのようなかたちで未来へ引き渡していくのかを考えます。この先100年の人文学について研究者とともに考える、開かれたトーク&座談会です。

・日 時:2026年4月10日(金)18:30~20:30
・会 場:Common Nexus LOAM HALL(名古屋大学駅 1番出口 直結)
・申 込:こちらからお申込みください(申込みフォームが開きます)
・対 象:どなたでも
・定 員:先着80名
・参加費:無料
プログラム等詳細はこちらから(名古屋大学学術研究・産学官連携推進本部HPが開きます)
※【対面開催】名古屋大学で開催します。オンラインイベントではありませんのでご注意ください。

共催:
名古屋大学 大学院人文学研究科
名古屋大学 デジタル人文社会科学研究推進センター
名古屋大学 学術研究・産学官連携推進本部

イベントの
問い合わせ先
名古屋大学 学術研究・産学官連携推進本部
outreach@t.mail.nagoya-u.ac.jp